新人看護師の夜勤

こんにちは、5A病棟です。
今回私たちは新人看護師のみなさんの夜勤の様子をご紹介します。




5A病棟の紹介

5A病棟の大きな特徴としてSCU(Stroke Care Unit)5床があります。
そこには超急性期の脳卒中の患者さんが入院しています。
夜勤の人数は5人(病室3人、SCU2人)で勤務しています。

診療科は脳神経外科・脳神経内科を中心に耳鼻科や眼科、リウマチ科の患者さんが多く入院しています。
急性期から転院に向けた回復期の看護まで、患者さんの状態に応じて幅広いケアを実践することのできる、やりがいのある病棟です。


夜勤ってどんなことをするの?

新人看護師の夜勤は7~8月ごろから始まります。
大橋病院は2交代制なので、勤務時間は夕方から翌朝まで。
ひとりでたくさんの患者さんを受け持つのは少し大変ですが、1日を通した勤務を経験することで、より患者さんのことを知るきっかけになっているようです。
それでは夜勤中の新人のみなさんの様子をご紹介します。

 




患者さんの明日のスケジュールや 治療内容の確認をしています! 点滴や内服などに変更がないか、 夜勤で毎日チェックしています。




消灯後も患者さんの様子を確認するために 巡回をしています。 昼間とは病棟の雰囲気もガラッと変わります。




翌朝の検査の準備をします。 採血は主に夜勤が行うので、まだ少し緊張・・・

 

 おわりに

 看護師の仕事にも徐々に慣れてきた新人のみなさん、順調に夜勤も行っています。
まだまだ覚えることはたくさんありますが、一人ひとり自分の課題を見つけて頑張っています。

先輩のサポートを受けながら、どんどん成長していく新人のみなさんに今後も注目です!

投稿者:管理者

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