7A病棟が自慢したい看護
2026年05月28日みなさん、こんにちは!
7A病棟所属、看護師5年目のTです。
今回は7A病棟が自慢したい、力を入れている看護について、事例を交えながらご紹介します !!
7A病棟は消化器内科・外科の病棟です。
消化器内科・外科領域では、様々な臓器の多岐にわたる疾患に対応するため、幅広い知識と技術が求められます。 外科的手術のみでなく化学療法や放射線療法などの内科的治療、さらには緩和ケアまで患者さん一人ひとりに寄り添った看護を日々実践しています。
今年からは特定行為研修の外科基礎領域パッケージを修了した看護師が病棟へ戻り、外科的な処置について病棟メンバーの関心もより高まっています。
病棟全体で学ぶ機会が設けられていることも、7A病棟の大きな強みの一つです!

7A病棟が自慢したい看護①本人・家族の思いに寄り添った退院支援
退院支援看護師を中心に訪問看護師と連携をとり療養の場を整え、病棟看護師は、ご家族へ吸引や医療機器の管理、体位変換などのケア方法について丁寧に指導を行いました。
その結果、約1週間で在宅療養の準備が整い、Aさんは最期の時間を自宅で過ごすことができました。
患者さんとご家族の最期の思いに寄り添い、 病棟と地域が一丸となって動いたからこそ叶えることができたかけがえのない時間でした。

7A病棟が自慢したい看護②患者さんの潜在能力を引き出すリハビリ
気管切開を行い、長期間絶食となっていたBさんは、ある日、受け持ち看護師に「カレーが食べたい」と思いを話してくださいました。
当初は実現が難しい目標にも思えましたが、その思いを大切にしたいと考え、看護師から担当医や言語聴覚士へ相談し、嚥下機能の回復に向けた間接訓練を開始しました。

7A病棟が自慢したい看護③、一元化によって実現した病棟と外来の連携
私自身、これまでは病棟勤務のみを経験してきましたが、今年度から内視鏡・透視室での勤務も始まり 、 病棟看護とは異なる「検査介助」という新たな分野に携わる中で、日々学びを重ねながら看護を実践しています。
内視鏡・透視室での勤務は、慣れないことも多く大変さを感じる場面もありますが、看護師5年目にして新たな視点から看護に向き合えることに、大きなやりがいと達成感を感じています。
ついつい熱く語ってしまいましたが、自分の看護に胸を張って働ける病棟であるということが伝 わりましたでしょうか。笑
投稿者:管理者
カテゴリー:病棟紹介




