7B病棟の紹介

 こんにちは!
7B病棟2年目の看護師Nです。

今回は7B病棟の紹介をしていきます!
7B病棟は、全診療科の患者さんが入院する全室個室の病棟です。
落ち着いた雰囲気のつくりで、コンシェルジュが在籍しています。

私たちは
「患者・家族の思いに寄り添い個別性を活かした看護を提供します」という病棟ビジョンを掲げています。

 
 

2025年度は新人看護師が3名配属されました。

7B病棟は全診療科の患者さんが入院されるため幅広い知識が必要になってきます。

私も入職時は不安ばかりでしたが、あらゆる診療科に長けている経験豊富な先輩方も所属しているため、フォロー体制は万全です。

3名の新人看護師は夏頃には夜勤も開始となり、今では重症度の高い受け持ち患者の病態や2年目に向けて未習得の技術の勉強などを頑張っています。
病棟としても可能な限り同じ診療科の患者を受け持ち、負担のない割り振りになるように工夫しています。
また私も昨年同じような経験をして新人看護師の気持ちがよくわかるため、後輩に自分から積極的に声を掛けるようにしています。
 

7B病棟にたまにしかない検査や治療について、代々伝わる大事な全診療科のマニュアルファイルがあります。みんなの「虎の巻」として重宝しています。


 
 

さらに7B病棟には「皮膚・排泄ケアの認定看護師」や「摂食嚥下機能療法士」の資格を持つ看護師も在籍しています。

入院時から患者本人だけでなく家族を巻き込みながら退院に向けて介入していきます。
こういった先輩がいることで自分たちも日々勉強になっています。

大橋病院の看護部の理念として挙げている
「生きる力を引き出し支える看護」を身近で勉強し実践できる環境です。



全室個室ということもあり、より心地よい環境を求めて治療を希望される患者さんが入院されます。
患者さんにとって過ごしやすい環境づくりにも力を入れています。
 
7B病棟は多職種で連携しながら患者さんの個別性を活かして看護を提供しています。
 
 
 
私たちと一緒に7B病棟で働きませんか?
オープンホスピタルへのご参加をお待ちしています!
 

投稿者:管理者

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