特集❗院内留学✨                              ~院内留学で広がる、私だけのキャリア地図🌏~

院内留学を体験した先輩のリアルな声を紹介します😊

 当院看護部では、高度急性期医療に対応できる、臨床実践能力の高い看護師を育成するための研修体制を整えています✨                             
その中でも、院内留学制度はユニークなキャリア支援の一つです。院内で一定期間、所属部署とは異なる他部署を体験する研修制度になります。
今回は、院内留学を体験した先輩のリアルな声を紹介します😊

 早速ですが、院内留学制度を活用したのは、看護師何年目の時ですか?
看護師5年目の時です🙂がん患者と関わる機会が多い病棟で働く中で、より専門的知識・能力をつけ、複雑な背景を持つがん患者・家族がその人らしく療養生活を送れるように支えたい」という思いが強くなっていました。そんなとき、師長から院内留学を提案され、自分のキャリアを考えるきっかけになるのでは💭と活用してみることにしました!

 どの部署に、どのくらいの期間留学したんですか🤔
緩和ケアチームで、がん看護専門看護師や緩和ケア認定看護師の方々の活動を2日間にかけて見学しました。がん看護外来の様子も見学したりしました😀

院内チーム活動から看護外来まで、様々な活動に参加されたんですね❗
     一番印象的だったのはどんなことでした❓

がん看護外来では、これまで目の届きにくかった患者さんの受け皿として重要な役割を果たしていることを実感しました。
がんサバイバーは、診断から治療、再発、終末期に至るまでさまざまな苦悩を抱え、療養生活も長期にわたります。そのため、患者さんが自宅でその人らしく生活し、持っている力を発揮できるように支援することが求められていると実感しました。
また、継続的かつ包括的な支援を実現するためには、他の部署と連携することがとても大切だと改めて感じました。

  • 緩和ケアチームのラウンドに参加しました♪

  • 患者さんを様々な視点で捉え、支えています❗

 病棟勤務だけではなかなか気づけない、外来での患者さんへの関わりや部署間の連携について、実感することができたんですね😦
院内留学での経験はその後の仕事やキャリアにどんな影響を与えましたか?

自分の興味ある分野で活躍してる看護師の、病棟以外での活動を実際に見て、すごく刺激を受けました✨患者さんの生活に寄り添った支援は、病棟の中だけじゃなくて、いろんな部署とつながってこそ続いていくんだなと実感しました。
自分のキャリアの方向性も少し見えてきたし、同時にまだまだ勉強が必要だな💭と、改めて感じたりもしました。もっと成長したい💪気持ちが強くなった日でした✨





院内留学での学びから、看護を見つめ直す姿が印象的でした😊
新しい経験を通して、自分のキャリアを考えるきっかけを得る——それがこのプログラムの魅力の一つですね。
一歩踏み出した先に、あなたらしい看護の形に出会えるかも🌱




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投稿者:管理者

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