中央手術室紹介
2026年08月21日🏥 手術室へようこそ!
「手術室ってどんなところ?」
「患者さんとはあまり関わらないの?」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
手術室では、患者さんが安心・安全に手術を受けられるよう、
麻酔科医師・各診療科の医師・看護師・臨床工学技士(ME)など、多職種が力を合わせて日々手術を行っています。

手術室看護師の仕事は、手術の介助だけではありません。手術前の準備や手術中の安全管理、術前・術後の関わりなど、周術期を通して患者さんを支えています。
今回は、そんな手術室の仕事やスタッフの様子をご紹介します✨
🩺 手術室の様子
こちらは、手術の準備を終えた手術室です。
手術に必要な器械や医療機器、物品を準備し、安全に手術を行える環境を整えています。

手術内容は患者さん一人ひとり異なるため、使用する器械や物品を確認しながら、その手術に合わせた準備を行います。
また、医療機器が正しく作動するか、安全に使用できる状態であるかを確認することも大切な仕事です。
スタッフ一人ひとりが責任を持って準備を行い、万全の状態で手術に臨んでいます。
🤖 ロボット支援手術
当院では、手術支援ロボット「ダヴィンチ」を使用したロボット支援手術も行っています。
ロボット支援手術では、さまざまな医療機器を使用するため、診療科医師・麻酔科医師・臨床工学技士(ME)・看護師がそれぞれの専門性を活かしながら連携しています。

高度な医療に携わる中で、新しい知識や技術を学び続けられることも、手術室看護の魅力の一つです✨
💙 術前訪問
手術を受ける患者さんは、不安や緊張を感じていることも少なくありません。
術前訪問では、手術に向けて不安なことや気になることがないかお話を伺い、手術室での流れなどを説明しながら、安心して手術に臨めるようサポートしています。

患者さんと直接コミュニケーションを取ることで、その方の思いや不安を知り、より良い周術期看護につなげています。
患者さんとの関わりは決して長い時間ではありませんが、一人ひとりによりそうことを大切にしています😊
🤝 チームで支える手術
一つの手術を安全に行うためには、多くの人の力が必要です。
手術中は、麻酔科医師・各診療科の医師・看護師・臨床工学技士(ME)などが、それぞれの専門性を発揮しながら、声を掛け合い、情報を共有しています。
また、手術室を安全で快適な環境に保つため、清掃や物品の補充・回収などを担当する委託スタッフも、私たちの大切なチームの一員です。
さまざまな職種がそれぞれの役割を担い、協力することで、一つの手術が成り立っています。
「患者さんの安全」という同じ目標に向かって、多職種で力を合わせることができるのは、手術室ならではの魅力です✨
⭐ 私たちが大切にしている「5S活動」
手術室では、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の5S活動にも取り組んでいます。
5Sというと、「きれいに片付けること」をイメージするかもしれません。
しかし、私たちにとって5Sは、単なる環境整備ではなく、安全な手術を支えるための大切な取り組みです。

*手術室掲示中のポスター
🌸 手術室で一緒に働きませんか?
手術室では、緊張感のある場面もありますが、チームで一つの手術を無事に終えたときの達成感はとても大きなものです。
分からないことや困ったことがあればスタッフ同士で声を掛け合い、支え合いながら、一人ひとりが日々成長しています。

患者さんの安心・安全を第一に、多職種で協力しながら手術を支える——。
そんなチームの一員として働くことができるのが、手術室看護の魅力です✨
「手術室って面白そう!」
「周術期看護に興味がある!」
「チーム医療に携わりたい!」
そんな皆さんと一緒に働ける日を、スタッフ一同心より楽しみにしています🌸
※本ブログ内で使用しているイラストは、AIにより生成したイメージです。
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投稿者:看護部リポート
カテゴリー:活動


