大橋病院:H.Kさん
~スペシャリスト紹介~ 【その人らしく、病いとともに生きる生活を、ともに歩む看護】を目指しています!
【スペシャリスト紹介】
資 格:脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、慢性疾患看護専門看護師
部 署:SCU・脳神経外科・脳神経内科・耳鼻咽喉科・リウマチ科
取得年:2024年(慢性疾患看護専門看護師)
2012年(脳卒中リハビリテーション看護認定看護師)
出身校:東京都立南多摩看護専門学校(2000年卒)
資 格:脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、慢性疾患看護専門看護師
部 署:SCU・脳神経外科・脳神経内科・耳鼻咽喉科・リウマチ科
取得年:2024年(慢性疾患看護専門看護師)
2012年(脳卒中リハビリテーション看護認定看護師)
出身校:東京都立南多摩看護専門学校(2000年卒)
スペシャリストを目指したきっかけ、スペシャリストになるために努力したこと・楽しかったことなどを教えてください!
【スペシャリストを目指したきっかけ】
2012年に脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を取得し、活動をしていました。認定看護師の役割である実践・指導・相談を担う中で、もっと多角的な視点を持つことが必要であることと、看護現場の問題解決のために研究方法を学ぶ必要があると感じ、進学することを決めました。
【スペシャリストになるために努力したこと・楽しかったこと】
努力したことは大学院を受験するために予備校に通い、文章力と・英語力を伸ばしたことです。楽しかったことは、他の職場の仲間や様々な現場で活躍する先輩たちと看護についてディスカッションができたことです。私の思考に幅と深みを持たせてくれる機会になりました。実習では、医師・薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカーの業務に参加する機会があり、他職種の役割や価値観を理解することができました。
2012年に脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を取得し、活動をしていました。認定看護師の役割である実践・指導・相談を担う中で、もっと多角的な視点を持つことが必要であることと、看護現場の問題解決のために研究方法を学ぶ必要があると感じ、進学することを決めました。
【スペシャリストになるために努力したこと・楽しかったこと】
努力したことは大学院を受験するために予備校に通い、文章力と・英語力を伸ばしたことです。楽しかったことは、他の職場の仲間や様々な現場で活躍する先輩たちと看護についてディスカッションができたことです。私の思考に幅と深みを持たせてくれる機会になりました。実習では、医師・薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカーの業務に参加する機会があり、他職種の役割や価値観を理解することができました。
スペシャリストになるために受けられた職場からの支援について教えてください。
大学院修学のため2年間休職をさせていただきました。それにより、集中して学業に励むことができ、深く看護学と向き合うことができました。また、実習場所としても2ヶ月間の協力をいただきました。
現在行っているお仕事について教えてください。
【現在行っている業務】
週2回の活動日をもらっています。脳卒中相談窓口を開設し、脳卒中経験者の再発予防のための生活指導や困りごとに対応をしています。また、排尿ケアチーム、NST(栄養サポートチーム)に参加し、多角的な視点から生活を再構築できる方法を提案・支援しています。また、これらに関する看護師教育を行っています。
【どんなところにやりがいを感じますか?】
大学院での学びを通し、これまでよりもその人の価値観を大切に考え、その人の人生を深く理解しようとする意識を得ました。そのため、患者さんの視点で包括的に捉え、対話をする時間を多くとっています。医療者と患者というよりも、人間 対 人間で接することにやりがいを感じます。
週2回の活動日をもらっています。脳卒中相談窓口を開設し、脳卒中経験者の再発予防のための生活指導や困りごとに対応をしています。また、排尿ケアチーム、NST(栄養サポートチーム)に参加し、多角的な視点から生活を再構築できる方法を提案・支援しています。また、これらに関する看護師教育を行っています。
【どんなところにやりがいを感じますか?】
大学院での学びを通し、これまでよりもその人の価値観を大切に考え、その人の人生を深く理解しようとする意識を得ました。そのため、患者さんの視点で包括的に捉え、対話をする時間を多くとっています。医療者と患者というよりも、人間 対 人間で接することにやりがいを感じます。
看護学生の皆さんにメッセージをお願いします!
自分の可能性は無限大です。興味のあることにチャレンジできる環境が当院にはあります。是非、一緒に看護の力を高め、病いとともに生きる生活を支えませんか?
2025年6月記載
(2025年7月 掲載)
(2025年7月 掲載)