大橋病院:O.Sさん
~スペシャリスト紹介~ 【患者さんの人生に最大限寄り添い、患者さんが決めた決断に最善を尽くす】ことを大切にしています!
【スペシャリスト紹介】
資 格:特定看護師
部 署:外来 (救急外来)
取得年:2023年取得
出身校:東邦大学医療短期大学(2002年卒)
資 格:特定看護師
部 署:外来 (救急外来)
取得年:2023年取得
出身校:東邦大学医療短期大学(2002年卒)
スペシャリストを目指したきっかけ、スペシャリストになるために努力したこと・楽しかったことなどを教えてください!
【スペシャリストを目指したきっかけ】
自分ひとりでは患者さんに対して良い関わりはできない、大切なのは「チーム全体のパフォーマンス」を高めることだと年々感じていました。そのためには、まず自分自身の知識や技術を見つめ直し、さらに高めていくことが必要だと思い、特定行為研修を受講しようと決意しました。
【スペシャリストになるために努力したこと・楽しかったこと】
新人の頃から、将来は何かしらの専門性を持ちたいと漠然と考えていました。なかでも集中治療や救急領域への関心が強く、その分野での経験を積むために部署異動や転職を重ねてきました。同時に、関連する資格の取得や外部セミナーへ参加をし、自己学習に継続して取り組んできました。特定行為研修では多くの先生方から講義や演習を受ける中で、医師の思考過程や知識・技術の広さと深さを学び、患者さん一人の検査・診断・治療を進めることの難しさと責任の重さを、改めて実感しました。また、様々な経験を持つ仲間と共に学ぶことで、新たな視点を得て視野を広げることができました。研修内容は難しい部分も多くありましたが、「患者さんをより深く理解できるようになる」という実感が学びの原動力となり、いつの間にか前向きに取り組めていました。
さらに、研修を通して自分の強みだけでなく、未熟な部分や課題にも気づくことができ、自己成長につながったと感じています。
自分ひとりでは患者さんに対して良い関わりはできない、大切なのは「チーム全体のパフォーマンス」を高めることだと年々感じていました。そのためには、まず自分自身の知識や技術を見つめ直し、さらに高めていくことが必要だと思い、特定行為研修を受講しようと決意しました。
【スペシャリストになるために努力したこと・楽しかったこと】
新人の頃から、将来は何かしらの専門性を持ちたいと漠然と考えていました。なかでも集中治療や救急領域への関心が強く、その分野での経験を積むために部署異動や転職を重ねてきました。同時に、関連する資格の取得や外部セミナーへ参加をし、自己学習に継続して取り組んできました。特定行為研修では多くの先生方から講義や演習を受ける中で、医師の思考過程や知識・技術の広さと深さを学び、患者さん一人の検査・診断・治療を進めることの難しさと責任の重さを、改めて実感しました。また、様々な経験を持つ仲間と共に学ぶことで、新たな視点を得て視野を広げることができました。研修内容は難しい部分も多くありましたが、「患者さんをより深く理解できるようになる」という実感が学びの原動力となり、いつの間にか前向きに取り組めていました。
さらに、研修を通して自分の強みだけでなく、未熟な部分や課題にも気づくことができ、自己成長につながったと感じています。
スペシャリストになるために受けられた職場からの支援について教えてください。
特定行為研修中は、仕事と研修の両立が大変でしたが、管理者の方々が臨機応変に勤務調整をしてくださり、学びに集中できる環境を整えてくださいました。現在に至るまで、スペシャリストとしての在り方についても丁寧に指導をいただいています。また、現場が忙しい中でも、同僚のスタッフが快く研修に協力してくれたことに大変感謝しています。周囲の支えがあってこそ、今の自分があると感じています。
現在行っているお仕事について教えてください。
【現在行っている業務】
外来では主に救急外来を担当しています。特定看護師としての活動日は、月に1.5日いただいています。取得した特定行為を、根拠に基づき自立して院内で実践できるようになることを目指して、トレーニングを重ねながら、手順書や記録のテンプレート作成などを進めています。
トレーニングが終了した特定行為については、主に救急外来の患者さんを対象に実践しています。また、スタッフに対しては、症状別の勉強会や災害時トリアージなどの研修を実施し、日々の相談にも対応するなど、研修で得た学びを現場に還元しています。
さらに、院内BLS委員として、全職員を対象としたBLS講習を継続的に行っています。
【どんなところにやりがいを感じますか?】
救急外来では、診断のついていない患者さんが時間や状況を問わず来院されます。そのため、重症度や緊急度を的確に判断し、適切なタイミングで適切な医療やケアを受けられるよう看護介入を行っています。また、日々異なる多職種のメンバーと協働しながら、それぞれの強みを活かし、弱みを補い合える関係づくりを大切にしています。全員が「患者さん中心のチームの一員」として関わり、患者さんにとってより良い医療を共に創り上げることができたときに、大きなやりがいを感じます。
外来では主に救急外来を担当しています。特定看護師としての活動日は、月に1.5日いただいています。取得した特定行為を、根拠に基づき自立して院内で実践できるようになることを目指して、トレーニングを重ねながら、手順書や記録のテンプレート作成などを進めています。
トレーニングが終了した特定行為については、主に救急外来の患者さんを対象に実践しています。また、スタッフに対しては、症状別の勉強会や災害時トリアージなどの研修を実施し、日々の相談にも対応するなど、研修で得た学びを現場に還元しています。
さらに、院内BLS委員として、全職員を対象としたBLS講習を継続的に行っています。
【どんなところにやりがいを感じますか?】
救急外来では、診断のついていない患者さんが時間や状況を問わず来院されます。そのため、重症度や緊急度を的確に判断し、適切なタイミングで適切な医療やケアを受けられるよう看護介入を行っています。また、日々異なる多職種のメンバーと協働しながら、それぞれの強みを活かし、弱みを補い合える関係づくりを大切にしています。全員が「患者さん中心のチームの一員」として関わり、患者さんにとってより良い医療を共に創り上げることができたときに、大きなやりがいを感じます。
看護学生の皆さんにメッセージをお願いします!
「ただがむしゃらに、真っすぐに」自分と患者さんのためだけに学べる時期は、学生の時ならではだと思いますし、その時は、辛さや迷いを感じることもあるかもしれません。私自身も、資格を取得するまでも、取得した今も、臨床では不安や怖さを感じることがあります。それでも、一つひとつの経験を次につなげていくことが大切だと思っています。これから現場に出て、自分の実践を見つめ、患者さんと真剣に向き合っていく皆さんを心から応援しています。大橋病院には、そのプロセスを共に歩んでくれる仲間や先輩がたくさんいます。ご縁があれば、ぜひ一緒に働きましょう。
2025年10月記載
(2025年11月 掲載)
(2025年11月 掲載)