先輩メッセージ

大橋病院:K・Mさん I・Mさん

2024年度プリセプティ・プリセプターペアをご紹介します‼

I・Mさん(プリセプティ 右側)
卒業年:2024年
出身校:東邦大学 看護学部

K・Mさん(プリセプター 左側)
卒業年:2018年
出身校:東邦大学 看護学部

部署:脳神経外科/脳神経内科 病棟

【プリセプティI・Mさん】 プリセプターKさんは、Iさんにとってどのような存在ですか?

 Kさんは、仕事中に感じた不安なことを相談しやすい存在です。毎月のプリセプティノートへの記載や勤務が一緒になった時に、できるようになった事をフィードバックしてくれることが嬉しかったです。また、リーダー業務を行いながら、プリセプターとしても私のことを気にかけてくれる所がすごいなと思います。

【プリセプティI・Mさん】 ご自身の成長はどんな時に感じますか?

 最初は、右も左も分からず戸惑いましたが、今は患者さんの全体像から何が必要な看護かを考えて、動けるようになりました。

【プリセプターK・Mさん】 プリセプターとして「心がけたこと」「準備をしたこと」を教えてください。

 自分が新人だったころの不安な気持ち、戸惑ったことなどを思い返すようにしました。年々仕事に慣れていって忘れてしまっていた初心を思い出し、1年生の頃だったら…と考えながら寄り添った指導をしようと決めました。
 自分の年齢とは少し離れていますので、その年代の人たちがどういった環境で過ごしてきたのか、どういう関わり方が必要なのかということを学びました。また、コロナ禍の影響により、実習で経験できることが減ってしまった年代のため、一緒に現場で学んでいく必要があるなと思い、準備をしました。

【プリセプターK・Mさん】プリセプティIさんの成長を感じた時を教えてください。

 挨拶から始まり、勤務中に困っていそうな姿を見かけたときなど、こちらから積極的に話かけることで、この人には相談できるかな、話しかけても良いかなと思ってもらえる話しかけやすい関係性を築こうと努めました。その結果、次第にプリセプティから声をかけてくれることが多くなったと思います。
 入職したばかりの頃には、患者さんとの関りが上手くできないこともありましたが、周りの先輩の看護をよく見て学び、経験を重ねることで、患者さんへの関わり方が変わっていきました。今では患者さんの思いを汲み取ったり、退院へ向けた支援などもふまえた関りができるようになりました。立派な看護師へと成長されたなと思いますし、頼もしい仲間が増え、とても嬉しく思います!
2025年1月記載
2025年2月掲載

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