大橋病院:S・Rさん I・Cさん
2024年度のプリセプティ・プリセプターペアで1年間を振り返ります‼
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所属部署の先輩たちと一緒に
S・Rさん(プリセプティ 右側)
卒業年:2024年
出身校:群馬医療福祉大学 看護学部
I・Cさん(プリセプター 左側)
卒業年:2011年
出身校:共立女子短期大学 看護学部
部署:手術室
卒業年:2024年
出身校:群馬医療福祉大学 看護学部
I・Cさん(プリセプター 左側)
卒業年:2011年
出身校:共立女子短期大学 看護学部
部署:手術室
【プリセプティS・Rさん】 プリセプターIさんは、Sさんにとってどのような存在ですか?
【プリセプターはどんな存在?】
Iさんは、どんな時でも優しく穏やかで、看護師としてだけではなく、人としても尊敬できる憧れの存在です。できることが増えるたびに自分のことのように喜んでくれる温かい優しさに、たくさん救われています。常に近くで見守ってくれるのでとても心強く、安心して働くことが出来ています。
【サポートがあり嬉しかったこと!】
一緒の手術を担当する前日に、いつも声をかけてくれます。また、違う手術を担当している日でも、朝、部屋まで声をかけに来てくれるので、常に自分のことを気にかけてくれる優しさを感じています。また、私の質問や相談に対して、親身になって考えてくださり、成長につながる的確なアドバイスをたくさんいただいています。
Iさんは、どんな時でも優しく穏やかで、看護師としてだけではなく、人としても尊敬できる憧れの存在です。できることが増えるたびに自分のことのように喜んでくれる温かい優しさに、たくさん救われています。常に近くで見守ってくれるのでとても心強く、安心して働くことが出来ています。
【サポートがあり嬉しかったこと!】
一緒の手術を担当する前日に、いつも声をかけてくれます。また、違う手術を担当している日でも、朝、部屋まで声をかけに来てくれるので、常に自分のことを気にかけてくれる優しさを感じています。また、私の質問や相談に対して、親身になって考えてくださり、成長につながる的確なアドバイスをたくさんいただいています。
【プリセプティS・Rさん】 ご自身の成長と今後の抱負について教えてください!
【この1年での自分の成長】
入職当初は毎日緊張しており、先輩や先生に声をかけることすら戸惑っていましたが、現在は、先輩や先生にも自分から積極的に声をかけ、コミュニケーションをとれるようになりました。また、最初は自分のことで精いっぱいで、患者さんへの配慮が欠けていましたが、現在は、患者さんへの声かけなどを意識して行えるようになりました。手術を安全かつ円滑に進めるために、多職種間でのコミュニケーションを図ることや、限られた時間の中での患者さんとの関わりを大切にしています。
【今後の抱負】
個別性に沿った看護が行えるよう十分な知識や技術を身につけ、患者さんや家族が安心して手術を受けられる看護が提供できることを目標に頑張っていきます。また、看護師としての責任と自覚を持ち、先輩看護師や医師など周囲のスタッフから信頼してもらえる看護師を目指します。
入職当初は毎日緊張しており、先輩や先生に声をかけることすら戸惑っていましたが、現在は、先輩や先生にも自分から積極的に声をかけ、コミュニケーションをとれるようになりました。また、最初は自分のことで精いっぱいで、患者さんへの配慮が欠けていましたが、現在は、患者さんへの声かけなどを意識して行えるようになりました。手術を安全かつ円滑に進めるために、多職種間でのコミュニケーションを図ることや、限られた時間の中での患者さんとの関わりを大切にしています。
【今後の抱負】
個別性に沿った看護が行えるよう十分な知識や技術を身につけ、患者さんや家族が安心して手術を受けられる看護が提供できることを目標に頑張っていきます。また、看護師としての責任と自覚を持ち、先輩看護師や医師など周囲のスタッフから信頼してもらえる看護師を目指します。
【プリセプターI・Cさん】 プリセプターとして「準備したこと」「心がけたこと」を教えてください。
【準備したこと】
元々、現任教育に携わっていたので、そこから学生指導や新人教育に興味をもち、教育に関する研修をいくつか受けました。その時の知識が、Sさんとの関りに役立っています。
【心がけようと思ったこと】
自分が1年目の時は、年齢差のある先輩に話しかける際とても緊張したので、話しかけにくい雰囲気を作らないよう心がけました。また手術室ではプリセプティと年齢の近いプチプリセプターも一緒に教育に関わるので、情報共有をしながらSさんの成長を見守りました。Sさんと一緒の手術を担当する機会は多くはないですが、プリセプティノートや一緒の手術についたスタッフにSさんの状況を確認するようにしました。見かけた時に声をかけたり、プリセプティノートではできていることに目を向けてフィードバックをするように意識しました。
元々、現任教育に携わっていたので、そこから学生指導や新人教育に興味をもち、教育に関する研修をいくつか受けました。その時の知識が、Sさんとの関りに役立っています。
【心がけようと思ったこと】
自分が1年目の時は、年齢差のある先輩に話しかける際とても緊張したので、話しかけにくい雰囲気を作らないよう心がけました。また手術室ではプリセプティと年齢の近いプチプリセプターも一緒に教育に関わるので、情報共有をしながらSさんの成長を見守りました。Sさんと一緒の手術を担当する機会は多くはないですが、プリセプティノートや一緒の手術についたスタッフにSさんの状況を確認するようにしました。見かけた時に声をかけたり、プリセプティノートではできていることに目を向けてフィードバックをするように意識しました。
【プリセプターI・Cさん】プリセプティSさんの成長を感じた時を教えてください。
まだ経験の少ない業務を「一緒にやってもいいですか?」と積極的に声をかけてくれた時です。Sさんは独り立ちした手術も順調に増えていますが、もっといろいろなことをできるようになりたいという気持ちが伝わってきて、嬉しかったです。
2025年2月記載
2025年3月掲載
2025年3月掲載