大橋病院:S.Kさん M.Aさん
2025年度のプリセプティ・プリセプターペアで1年間を振り返ります‼
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所属部署の先輩たちと一緒に
S.Kさん(プリセプティ 左側)
卒業年:2025年
出身校:東邦大学 看護学部
M.Aさん(プリセプター 右側)
卒業年:2014年
出身校:慈恵看護専門学校
部署:消化器内科/外科病棟
卒業年:2025年
出身校:東邦大学 看護学部
M.Aさん(プリセプター 右側)
卒業年:2014年
出身校:慈恵看護専門学校
部署:消化器内科/外科病棟
プリセプティS. Kさんに聞きました!
あなたにとって、プリセプターさんはどんな存在ですか?
誰よりも私のことを見守り、支えてくれた存在だと思います。成長した部分はきちんと認めてくださり、まだ十分にできていないところについては、どうすれば改善できるのかを一緒に考えてくださいました。その積み重ねがあって、今の自分があるのだと感じています。
【プリセプターからのサポート】
多重業務となった際、自分では「なんとか対応できそうだ」と判断していても、実際には慌ただしくなってしまうことがあります。そんな時、私が余裕なさそうにしていると、プリセプターさんが「大丈夫?」と一声かけてくれます。誰かに話すことで、自分の頭の中を整理することができました。フォローが外れた現在でも、自分のことを気にかけ、見守ってくれているという安心感につながっています。
【プリセプターからのサポート】
多重業務となった際、自分では「なんとか対応できそうだ」と判断していても、実際には慌ただしくなってしまうことがあります。そんな時、私が余裕なさそうにしていると、プリセプターさんが「大丈夫?」と一声かけてくれます。誰かに話すことで、自分の頭の中を整理することができました。フォローが外れた現在でも、自分のことを気にかけ、見守ってくれているという安心感につながっています。
自分の成長を実感できること
考える力が身についてきたと感じています。4月頃は、起こった状況をそのまま報告することしかできませんでしたが、現在では治療の経緯や患者さんの全身状態なども踏まえ、自分なりに考えた結論をもって報告できるようになってきました。
「なぜその状況に至ったのか」「その理由は何か」を考えるためには、さまざまな知識を身につけ、それらを結びつけていく必要があり、当初はとても難しく感じていました。それでも経験を重ねる中で少しずつ理解が深まり、今では自分自身の成長を実感しています。
【今後の抱負】
まだ技術や知識が十分ではないと感じる場面も多くありますが、ただ業務をこなすだけの看護師ではなく、日々「自分にはどのような看護が患者さんに提供できるのか」を考えながら、これからも精進していきたいと思います。
「なぜその状況に至ったのか」「その理由は何か」を考えるためには、さまざまな知識を身につけ、それらを結びつけていく必要があり、当初はとても難しく感じていました。それでも経験を重ねる中で少しずつ理解が深まり、今では自分自身の成長を実感しています。
【今後の抱負】
まだ技術や知識が十分ではないと感じる場面も多くありますが、ただ業務をこなすだけの看護師ではなく、日々「自分にはどのような看護が患者さんに提供できるのか」を考えながら、これからも精進していきたいと思います。
プリセプターM.Aさんに聞きました!
プリセプティを迎えるまでの準備や心がけたことを教えてください!
【プリセプティを迎えるまでの準備】
私が新人だった頃の不安や期待を思い返しながら、現在の自分が持っている知識や学びを改めて整理しました。1年目の頃は、働くことや新しい環境に対する不安と同時に、楽しみな気持ちも抱いていました。
その中で、仕事をする上で「プリセプターにどのような存在であってほしかったのか」「どんな言葉がけや態度をされた時に気持ちが揺れ動いたのか」を振り返り、自分なりのプリセプターとしての在り方を考え、準備してきました。
【心がけたこと】
「看護することの楽しさ」や「社会人としてどのような姿であるべきか」を念頭に置きながら、患者さんの言動や行動には一人ひとりの考えや背景があることを意識し、自身の言動・行動を振り返りつつ患者と関われるよう、問いかけ、一緒に考えてきました。また、社会人としての言葉遣いや姿勢についても、問いかけるだけでなく、まずは自らが行動で示し、見てもらうことを意識しました。看護師として、また社会人としての在り方について、プリセプティの性格や考えを尊重しながら言葉がけを行い、「考える・行動する・振り返る」ことができるよう関わってきました。
私が新人だった頃の不安や期待を思い返しながら、現在の自分が持っている知識や学びを改めて整理しました。1年目の頃は、働くことや新しい環境に対する不安と同時に、楽しみな気持ちも抱いていました。
その中で、仕事をする上で「プリセプターにどのような存在であってほしかったのか」「どんな言葉がけや態度をされた時に気持ちが揺れ動いたのか」を振り返り、自分なりのプリセプターとしての在り方を考え、準備してきました。
【心がけたこと】
「看護することの楽しさ」や「社会人としてどのような姿であるべきか」を念頭に置きながら、患者さんの言動や行動には一人ひとりの考えや背景があることを意識し、自身の言動・行動を振り返りつつ患者と関われるよう、問いかけ、一緒に考えてきました。また、社会人としての言葉遣いや姿勢についても、問いかけるだけでなく、まずは自らが行動で示し、見てもらうことを意識しました。看護師として、また社会人としての在り方について、プリセプティの性格や考えを尊重しながら言葉がけを行い、「考える・行動する・振り返る」ことができるよう関わってきました。
プリセプティとの信頼関係をどのように築いていきましたか
【信頼関係を築くために】
業務的な会話にとどまらず、精神面や生活面についても、顔を合わせた際には意識して気にかけるようにしていました。また、業務中においてもチームの一員としてカンファレンスなどの輪に入りやすくなるような声かけを行い、安心して参加できる雰囲気づくりに努めました。
振り返りの場では、まず良かった点を伝えたうえで、指導が必要な点については具体的に伝えるよう心がけました。
【プリセプティの成長とその実感】
患者さんの訴えや医師からの指示に対して「なぜだろう」「どうしてだろう」と考え、自分なりにアセスメントできるようになってきていると感じています。振り返りの際には、「患者さんの苦痛や発言の裏にある意図を考えるようになり、自分の言動や行動には責任があると感じるようになりました。自分が受け持つことで、患者さんの生きる力を引き出す看護とは何だろうと考えながら働けています。最近、仕事が楽しいと感じるようになりました」という発言が聞かれた時に成長を感じました。
“患者さんのために”日々向き合いながら看護をしているのだと感じ、私自身も嬉しく思いましたし、看護することを「楽しい」と感じてもらえたことを、とても良かったと感じています。
業務的な会話にとどまらず、精神面や生活面についても、顔を合わせた際には意識して気にかけるようにしていました。また、業務中においてもチームの一員としてカンファレンスなどの輪に入りやすくなるような声かけを行い、安心して参加できる雰囲気づくりに努めました。
振り返りの場では、まず良かった点を伝えたうえで、指導が必要な点については具体的に伝えるよう心がけました。
【プリセプティの成長とその実感】
患者さんの訴えや医師からの指示に対して「なぜだろう」「どうしてだろう」と考え、自分なりにアセスメントできるようになってきていると感じています。振り返りの際には、「患者さんの苦痛や発言の裏にある意図を考えるようになり、自分の言動や行動には責任があると感じるようになりました。自分が受け持つことで、患者さんの生きる力を引き出す看護とは何だろうと考えながら働けています。最近、仕事が楽しいと感じるようになりました」という発言が聞かれた時に成長を感じました。
“患者さんのために”日々向き合いながら看護をしているのだと感じ、私自身も嬉しく思いましたし、看護することを「楽しい」と感じてもらえたことを、とても良かったと感じています。
2026年1月記載
2026年2月掲載
2026年2月掲載