先輩メッセージ

大森病院:S.Sさん

プリセプティ・プリセプターペア、1年を振り返る! ~連続企画 第2弾! プリセプターより~

S.Sさん(プリセプター)
部書 :中央手術室
勤務歴:4年目
出身校:国際医療福祉大学 福岡看護学部

※右の円写真
M.Yさん(プリセプティ)
勤務歴:2年目 
出身校:佐賀大学
◆2月の「おおもり看護部ブログ」で手術室を紹介中!
◆6月の「おおもり看護部ブログ」で手術室のインターンシップを紹介中!

プリセプターSさんへ  プリセプターになるにあたり、準備したことや心構えなどを教えてください

◆Mさんを迎えるにあたり準備したこと
新人の頃、先輩からどんなサポートを受けたか、安心した点や不安だったことを思い出し、プリセプティMさんの一番近い存在になれるように関わりたいと思いました。
自分の経験を生かした指導ができるよう、自身の振り返りや勉強にも取り組みました。

◆心構え
Mさんにとって手術室は、入職して初めての環境のため、わからないことや不安なことが多いと思いました。Mさんが相談しやすいように声をかけたり、悩みや不安があるときには話を聞き、全面的に受け止めてから助言しようと思っていました。

プリセプターSさんへ  プリセプティMさんの最初の印象は?

表情が明るく、勉強に熱心に取り組んでいる姿が印象的でした。当日の反省点や良かった点を活かせるように、しっかりと復習しているな、と思っていました。
また余裕を持って出勤し、手術につく準備をしっかり行っていることに関心しました。

プリセプターSさんへ プリセプティMさんと関わる中で大切にしていたことは?

新人看護師は、常に新しい課題に向き合います。自信をなくしたり過度に落ち込んだりしないよう、普段から小さなことでも褒めるようにして、自信がつくように声をかけました。
Mさんと一緒に課題や悩みが解決できたときや、Mさんの成長を感じられた時は、やりがいを感じました。
同時に、Mさんの成長だけでなく、プリセプターとして関わり、指導を行うことで自分自身の成長につながることも実感していました。
2回にわたり、プリセプティ・プリセプターペアの1年をお届けしました。
2023年4月、手術室には10名のナースが配属されました。2人も今、頑張っています。
2023年7月 掲載

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