大森病院:T.Yさん
専門的な知識と技術を身につけ、患者さんのことを第一に考え心によりそった看護をしたい
部 署:救命センター
勤務歴:1年目
出身校:新潟大学
勤務歴:1年目
出身校:新潟大学
現在行っている業務について教えてください
人工呼吸器を装着している患者さん、中心静脈カテーテルや腹腔ドレーンなど複数の管が挿入されている患者さんに対して、全身状態の観察や清潔ケアを行なっています。
また、急変リスクが高い患者さんを受け持つ際には、意識レベルや心電図モニターの波形を注意深く観察し、状態変化時には医師やリーダーナースに報告しています。
また、急変リスクが高い患者さんを受け持つ際には、意識レベルや心電図モニターの波形を注意深く観察し、状態変化時には医師やリーダーナースに報告しています。
働き始めてどのようなことを感じていますか。また仕事をする時に心がけていることは?
先輩たちが患者さんの病態や看護ケアについて話し合い、看護師同士も声を掛け合って業務を行ったりと、病棟全体が一つのチームとなって協力している様子が印象的でした。
医師も看護師も患者さんを第一に考えているため、相談しやすく働きやすい環境だなと感じました。
また、救命救急センターは重症度が高く、1年目のうちから配属されることに不安を感じていましたが、知識と経験が豊富な先輩たちが病態理解のサポートや、ケア実践のお手本となってくれるのでじっくり丁寧に経験を積むことが出来ています。
■心がけていること■
慣れない業務に手一杯になってしまいがちですが、患者さんへの声掛けや身体への影響を緩和するためのケアを忘れないよう心掛けています。
これは、先輩たちが処置やケアを行う際に必ず説明やねぎらいの言葉をかけたり、スキンテアにならないよう丁寧に皮膚を保護したりしている様子を見て、その人の尊厳を大切することを再確認できたからです。
医師も看護師も患者さんを第一に考えているため、相談しやすく働きやすい環境だなと感じました。
また、救命救急センターは重症度が高く、1年目のうちから配属されることに不安を感じていましたが、知識と経験が豊富な先輩たちが病態理解のサポートや、ケア実践のお手本となってくれるのでじっくり丁寧に経験を積むことが出来ています。
■心がけていること■
慣れない業務に手一杯になってしまいがちですが、患者さんへの声掛けや身体への影響を緩和するためのケアを忘れないよう心掛けています。
これは、先輩たちが処置やケアを行う際に必ず説明やねぎらいの言葉をかけたり、スキンテアにならないよう丁寧に皮膚を保護したりしている様子を見て、その人の尊厳を大切することを再確認できたからです。
看護学生の皆さんにメッセージをお願いします
勉強や課題に追われて大変だと感じることもあると思いますが、実践の場で知識と患者さんの病態が結びつくとやりがいを感じることが出来るので、勉強を頑張ってください。
同時に、看護師は自分の体調管理や気分転換の方法を身につけておくことも大切だと思います。無理せず、自分の心身を大切にしながら、好きなことを楽しむ気持ちも忘れないで下さい。
最後に、救命救急センターは目標となるあこがれの先輩たちが沢山います。少しでも救命救急に興味がある方は、ぜひ説明会やインターンシップに参加してみて下さい。お待ちしています。
同時に、看護師は自分の体調管理や気分転換の方法を身につけておくことも大切だと思います。無理せず、自分の心身を大切にしながら、好きなことを楽しむ気持ちも忘れないで下さい。
最後に、救命救急センターは目標となるあこがれの先輩たちが沢山います。少しでも救命救急に興味がある方は、ぜひ説明会やインターンシップに参加してみて下さい。お待ちしています。
2023年10月 掲載