大森病院:M.Kさん
専門職業人として学び続けることを大切にしています ~働きながら大学院で学んでいます~
部 署:整形外科・形成外科・口腔外科・耳鼻科
卒業年:2018年
出身校:東邦大学 看護学部
一言PR:教育係として病棟全体で学びを深められるよう頑張っています!
卒業年:2018年
出身校:東邦大学 看護学部
一言PR:教育係として病棟全体で学びを深められるよう頑張っています!
自部署で担っている役割・看護実践でのやりがいについて教えてください
◆自部署での役割
現在、一般病棟において複数の患者さんを受け持ち、状態に合わせたケアを行っています。
また、多職種と連携し包括的に患者さんの治療・ケアを行っています。
看護師として7年目となり、リーダー看護師としての役割を担うこともあり、メンバー看護師からの報告・連絡・相談などを受け、よりよい看護を提供できるようにメンバーへのサポートを行っています。
◆看護実践でのやりがい
私の所属する病棟は、複数の診療科に対応しており、様々な疾患に対する知識や技術を身につけることができます。
また、自身が学んだことを看護実践に活かすことで、患者さんが退院し「その人らしい生活」を送る手助けができたと思った時に、やりがいを感じます。
現在、一般病棟において複数の患者さんを受け持ち、状態に合わせたケアを行っています。
また、多職種と連携し包括的に患者さんの治療・ケアを行っています。
看護師として7年目となり、リーダー看護師としての役割を担うこともあり、メンバー看護師からの報告・連絡・相談などを受け、よりよい看護を提供できるようにメンバーへのサポートを行っています。
◆看護実践でのやりがい
私の所属する病棟は、複数の診療科に対応しており、様々な疾患に対する知識や技術を身につけることができます。
また、自身が学んだことを看護実践に活かすことで、患者さんが退院し「その人らしい生活」を送る手助けができたと思った時に、やりがいを感じます。
大学院で学ぼうと思った理由、職場からの支援について教えてください
◆大学院で学ぼうと思った理由
現在、私は都内の大学院で看護教育学を専攻しています。
私が、大学院で学ぼうと思ったきっかけは、プリセプターとして新人看護師教育に携わったことです。
看護師として、患者さんによい看護を提供するには、自己の能力向上はもちろん大切ではありますが、後進となる看護師の育成も非常に重要です。そのため、新人看護師だけではなく、幅広い年代の看護師の学びを手助けできること目指して進学しました。
◆職場からの支援
大学院で学ぶために、師長さんをはじめ、職場の看護師・多職種の方々の理解と応援をいただき、勤務調整などをしていただくことで修士論文の執筆に励むことができています。
現在、私は都内の大学院で看護教育学を専攻しています。
私が、大学院で学ぼうと思ったきっかけは、プリセプターとして新人看護師教育に携わったことです。
看護師として、患者さんによい看護を提供するには、自己の能力向上はもちろん大切ではありますが、後進となる看護師の育成も非常に重要です。そのため、新人看護師だけではなく、幅広い年代の看護師の学びを手助けできること目指して進学しました。
◆職場からの支援
大学院で学ぶために、師長さんをはじめ、職場の看護師・多職種の方々の理解と応援をいただき、勤務調整などをしていただくことで修士論文の執筆に励むことができています。
大学院での学びを活かし、成長したことはどのようなことですか?
大学院での学びから、患者さんや一緒に働く看護師の立場に立って多角的に問題を見る力が養われたと思います。
また、自分の意見を人に発信していくことや人の意見を聞くことなどの能力が身についた感じています。
また、自分の意見を人に発信していくことや人の意見を聞くことなどの能力が身についた感じています。
看護学生の皆さんにメッセージをお願いします
看護学生の皆さん、実習や試験などで大変な日々の中、看護師として働くことに期待や不安があると思います。
今はまだ、将来のビジョンが見えないかもしれませんが、大森病院では、迷った時は同僚や仲間、上司に相談できる機会が多くあります。日々仕事をしていく中で自分がどのような方向に進んでいくか一緒に考えていければうれしく思います。
今はまだ、将来のビジョンが見えないかもしれませんが、大森病院では、迷った時は同僚や仲間、上司に相談できる機会が多くあります。日々仕事をしていく中で自分がどのような方向に進んでいくか一緒に考えていければうれしく思います。
2024年12月 記載
2025年 1月 掲載
2025年 1月 掲載