大森病院:H.Rさん
新生児看護のスキルアップを目的として大森病院に移籍‼
部 署:NICU・GCU
卒業年:2021年
出身校:東邦大学 健康科学部
☆GCU入院中の赤ちゃんの退院支援で活躍中☆
卒業年:2021年
出身校:東邦大学 健康科学部
☆GCU入院中の赤ちゃんの退院支援で活躍中☆
自部署で担っている役割・移籍にあたり、心配だったこと、職場の雰囲気を教えてください
【自部署での役割】
大森病院で学ぼうと思った理由は、新生児外科疾患等様々な疾患の看護や看護技術のスキルアップをしたいと思ったからです。過去に移籍した先輩がいるという話を聞き、移籍に踏み切りました。移籍して一年経とうしていますが、今では複数の患児を受け持ち、日々のケアを行っています。また、今年度はプリセプターを担う予定です。
【移籍にあたり心配だったこと】
まずは、実際に移籍が可能なのかどうか、配属部署はどうなるのかが心配でした。また、基準手順等仕事の仕方が異なるため、混乱することが不安でした。実際に働いてみて、周りのスタッフに沢山助けられながら、少しずつ仕事の仕方にも慣れることができました。
【職場の雰囲気】
スタッフ同士のコミュニケーションが活発であり、明るい雰囲気の職場です。そのため、不安や不明なことが確認しやすいです。
大森病院で学ぼうと思った理由は、新生児外科疾患等様々な疾患の看護や看護技術のスキルアップをしたいと思ったからです。過去に移籍した先輩がいるという話を聞き、移籍に踏み切りました。移籍して一年経とうしていますが、今では複数の患児を受け持ち、日々のケアを行っています。また、今年度はプリセプターを担う予定です。
【移籍にあたり心配だったこと】
まずは、実際に移籍が可能なのかどうか、配属部署はどうなるのかが心配でした。また、基準手順等仕事の仕方が異なるため、混乱することが不安でした。実際に働いてみて、周りのスタッフに沢山助けられながら、少しずつ仕事の仕方にも慣れることができました。
【職場の雰囲気】
スタッフ同士のコミュニケーションが活発であり、明るい雰囲気の職場です。そのため、不安や不明なことが確認しやすいです。
当院で働いて、成長したと思うことを教えてください
1つ目は、佐倉病院では経験しなかった疾患の病態生理や看護についての知識を身につけることができていることです。2つ目は、医療的ケア児の担当看護師として退院支援に携わることができていることです。また、フォローしてくれる先輩、日々関わるスタッフの方々と話す中で、自身の知識が不足している点や視点の狭さに気づくことができています。今後も成長できるよう日々精進していきたいと考えております。
看護学生の皆さんにメッセージをお願いします
実習などで忙しい日々を送りながら、将来のために色々と悩む時期だと思います。私のように就職して、キャリアを形成するために経験を積む機会として、就業場所の変更も可能です。病院ごとに機能が異なるため、選択肢が広がるのだと思います。たくさん考えて、悩んで、後悔のない選択ができるよう頑張ってください。今後皆さんとお会いできる機会があることを楽しみにしております。
2025年3月 記載
2025年4月 掲載
2025年4月 掲載