大森病院:O.Kさん
患者さんの生命力・回復力を最大限に引き出せるための看護を実践することを心掛けています
【スペシャリスト紹介】
資 格:救急看護認定看護師
部 署:救命救急センター
取得年:2016年
出身校:東京都立南多摩看護専門学校(2006年卒)
資 格:救急看護認定看護師
部 署:救命救急センター
取得年:2016年
出身校:東京都立南多摩看護専門学校(2006年卒)
現在行っている業務について教えてくだくさい。
2次・3次救急で搬送される患者さんとそのご家族に対する看護を実践しています。認定看護師として自身が実践するだけではなく、部署スタッフへ救急看護技術や家族ケアに関する指導・教育のほか、DMAT隊員として災害医療に対応する役割も担っています。
スペシャリストを目指したきっかけ、努力したこと、職場からの支援について教えてください。
【きっかけ】
7年目のときに救命センター内での異動で、主に3次救急患者さんが入院する部署へ移りました。新人から救命センターに配属されていましたが、これまで対応することのなかった重症例・術後管理、補助循環装置など扱ったことのない医療機器を用いて治療を受ける患者さんに対して、自身の知識・実践力が不足していると痛感し、上司の助言もあり認定看護師教育課程を受験しました。
【努力したこと】
進学した教育課程では、全国から31名の救急看護師が集まり講義・演習などを一緒に学びました。試験や実習と大変なこともありましたが、仲間がいたから乗り越えられ、学校生活が本当に充実していたと思えます。今でも部署・院内の取り組みで困ったこと、他施設はどうしているのかと疑問に思うことを情報交換をしています。
【職場からの支援】
通学期間の8か月間、休職制度を利用しました。また、私が救急看護認定看護師を目指したときに、すでに当院にはこれまでに3名の同分野の先輩がいたので、進学について相談にのっていただきました。
7年目のときに救命センター内での異動で、主に3次救急患者さんが入院する部署へ移りました。新人から救命センターに配属されていましたが、これまで対応することのなかった重症例・術後管理、補助循環装置など扱ったことのない医療機器を用いて治療を受ける患者さんに対して、自身の知識・実践力が不足していると痛感し、上司の助言もあり認定看護師教育課程を受験しました。
【努力したこと】
進学した教育課程では、全国から31名の救急看護師が集まり講義・演習などを一緒に学びました。試験や実習と大変なこともありましたが、仲間がいたから乗り越えられ、学校生活が本当に充実していたと思えます。今でも部署・院内の取り組みで困ったこと、他施設はどうしているのかと疑問に思うことを情報交換をしています。
【職場からの支援】
通学期間の8か月間、休職制度を利用しました。また、私が救急看護認定看護師を目指したときに、すでに当院にはこれまでに3名の同分野の先輩がいたので、進学について相談にのっていただきました。
仕事のどんなところにやりがいを感じるか教えてください。
病状が安定し人工呼吸器が外れる・食事が開始できるなどリハビリにより患者さんのADLが拡大したり、回復に向かう姿をみれることです。一方で、救命センターには終末期の患者さんもいらっしゃいます。「その人らしく最期が迎えられるよう看護師にできることは何か」とスタッフと話し合い看護を提供できるよう心掛けています。
看護学生の皆さんにメッセージをお願いします。
まずは看護師になること!そして働き続ける中で、自分の興味ある、さらに学んで深めていきたいと思える領域・分野がみつかるはずです。大学病院で、多くの領域の看護が経験できることはとても魅力があると思います。
2025年10月 記載
2025年11月 掲載
2025年11月 掲載