大森病院:T.Sさん K.Rさん
2025年度のプリセプター・プリセプティペアで1年を振り返ります‼
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共に楽しく学んでいます♪
T.Sさん(プリセプティ 右側)
卒業年:2025年
出身校:目白大学 看護学部
出身地:茨城県
K.Rさん(プリセプター 左側)
卒業年:2023年
出身校:東邦大学 看護学部
出身地:東京都
部署:眼科・神経内科・総合内科
卒業年:2025年
出身校:目白大学 看護学部
出身地:茨城県
K.Rさん(プリセプター 左側)
卒業年:2023年
出身校:東邦大学 看護学部
出身地:東京都
部署:眼科・神経内科・総合内科
プリセプティTさんに聞きました!
プリセプターKさんの第1印象を教えてください。また、嬉しかったサポートを教えてください。
【第一印象】
Kさんには、入職してすぐの4月頃に初めて会いあました。やさしくて話しかけやすい先輩だなという印象でした。多重課題の中でも優先順位を考え、やるべきことを漏れなく正確に実践していてすごいなと感じていました。
1年経った今もその印象は変わっていないです。業務を正確に行うための準備や学習、自分に合った仕事のやり方など模索している姿をみて、私もそうありたいなと思っています。
【嬉しかったサポート】
先輩への相談の仕方や初めての手技など、不安な時に「大丈夫?」と声をかけてくれたり、「できていること」へのフィードバックをしてくれました。また、仕事面だけでなく、体調面にも気を配ってくれ、相談しやすい雰囲気を作ってくれたことが嬉しかったです。
Kさんには、入職してすぐの4月頃に初めて会いあました。やさしくて話しかけやすい先輩だなという印象でした。多重課題の中でも優先順位を考え、やるべきことを漏れなく正確に実践していてすごいなと感じていました。
1年経った今もその印象は変わっていないです。業務を正確に行うための準備や学習、自分に合った仕事のやり方など模索している姿をみて、私もそうありたいなと思っています。
【嬉しかったサポート】
先輩への相談の仕方や初めての手技など、不安な時に「大丈夫?」と声をかけてくれたり、「できていること」へのフィードバックをしてくれました。また、仕事面だけでなく、体調面にも気を配ってくれ、相談しやすい雰囲気を作ってくれたことが嬉しかったです。
Tさんにとってプリセプターはどんな存在でしたか。また、この1年で自分は成長したと感じることを具体的に教えてください。
【プリセプターの存在】
うれしいことや不安なこと、つらいことなど何かあった時に真っ先に相談したいと思える存在です。独り立ちしてからも常に気遣ってくれて、私の性格も含めて深く理解してくれていているので、安心できる存在です。
【成長したこと】
入職したばかりの頃は、業務をこなすことに精一杯で、患者さんとお話しする時間をなかなか設けることができませんでした。しかし、少しずつ業務にも慣れてきたことで、患者さんと向き合う時間を確保できたことで、患者さんが何を望んでいるのかを踏まえて看護を考えられるようになってきました。
うれしいことや不安なこと、つらいことなど何かあった時に真っ先に相談したいと思える存在です。独り立ちしてからも常に気遣ってくれて、私の性格も含めて深く理解してくれていているので、安心できる存在です。
【成長したこと】
入職したばかりの頃は、業務をこなすことに精一杯で、患者さんとお話しする時間をなかなか設けることができませんでした。しかし、少しずつ業務にも慣れてきたことで、患者さんと向き合う時間を確保できたことで、患者さんが何を望んでいるのかを踏まえて看護を考えられるようになってきました。
プリセプターKさんに聞きました!
プリセプターになるにあたり心がけたこと、準備したことなどがあったら教えてください。
【心がけたこと】
緊張している状況下でも落ち着いて動けるように、こまめな声かけを心がけました。
また、神経内科で入院される方は神経難病の方が多く、患者さんだけでなく、家族も含めて長期療養に対する精神的なサポートや意思決定支援ができるようにするためのかかわり方を一緒に考えるようにしました。それに加え、拘縮や筋力低下などが生じており、介助を要する方が多いため、安全な対応を実践するための手順を一緒に考えるようにしました。
【プリセプターとしての準備】
プリセプター研修を受けて学んだ、コミュニケーション技法を実践できるよう準備を行っていました。
また、正しい知識を持って一緒に学びながら安全に看護を提供していけるよう事前に、疾患や症状の学習を行っていました。
緊張している状況下でも落ち着いて動けるように、こまめな声かけを心がけました。
また、神経内科で入院される方は神経難病の方が多く、患者さんだけでなく、家族も含めて長期療養に対する精神的なサポートや意思決定支援ができるようにするためのかかわり方を一緒に考えるようにしました。それに加え、拘縮や筋力低下などが生じており、介助を要する方が多いため、安全な対応を実践するための手順を一緒に考えるようにしました。
【プリセプターとしての準備】
プリセプター研修を受けて学んだ、コミュニケーション技法を実践できるよう準備を行っていました。
また、正しい知識を持って一緒に学びながら安全に看護を提供していけるよう事前に、疾患や症状の学習を行っていました。
プリセプティとの信頼関係をどのように築いていきましたか。また、プリセプティが「成長したな」と感じた時は、どんな時でしたか。
【信頼関係について】
プリセプティと勤務が一緒の際には、意識して声かけを行い、プリセプティのペースに合わせて話を聞くことで信頼関係を築いていきました。
【成長について】
退院後の生活上の注意点を患者さん自身や先輩、多職種に自ら相談している時、患者さんや家族に向けて分かりやすく説明できている時の姿を見ると、プリセプティの成長を感じ、とても嬉しく思いました。
プリセプティと勤務が一緒の際には、意識して声かけを行い、プリセプティのペースに合わせて話を聞くことで信頼関係を築いていきました。
【成長について】
退院後の生活上の注意点を患者さん自身や先輩、多職種に自ら相談している時、患者さんや家族に向けて分かりやすく説明できている時の姿を見ると、プリセプティの成長を感じ、とても嬉しく思いました。
2026年1月 記載
2026年2月 掲載
2026年2月 掲載