先輩メッセージ

佐倉病院:A・Tさん T・Kさん

2023年度プリセプター・プリセプティペアをご紹介します!

 A・Tさん(プリセプター 右側)
勤務歴:3年目
出身校:母子保健研修センター助産師学校
 
T・Kさん(プリセプティ 左側)
勤務歴:1年目
出身校:帝京平成大学 助産別科
 
部 署:産科病棟

【プリセプティT・Kさん】 プリセプターAさんはどのような存在でしたか。

分娩介助や帝王切開のベビーキャッチ、患者指導の練習を一緒にしてくれて、成長を見守ってくれました。また、仕事が上手くいかなかったときは、元気づけてくれました。ある時、私の分娩介助のフォローをしてくださったことがあります。急速に進行する分娩に対し、まったく動揺せずに産婦さんに優しく声をかけており、患者さんに安心感を与える看護を実践している姿をみて尊敬してしまいました。

【プリセプティT・Kさん】 1年で自分は成長したな、と感じることを教えてください。

助産技術や知識はまだまだ未熟ですが、患者さんの気持ちに気づき看護を提供できたと感じる場面が増えてきました。誰にも伝えられなかった想いを流涙しながら表出してくれた患者さんと関わり、個別性に応じた関わりができていると実感することができました。
これからも患者さんやご家族が安心・満足できるように日々学びを深め、知識・技術を磨いていきたいです。そして、初心を忘れずに、チャレンジし続けていきたいです。

【プリセプターA・Tさん】 プリセプティTさんが成長したところと、印象に残っているエピソードを教えてください

入職当初は、報告するタイミングや内容に悩んでいましたが、今では周囲の状況をみて、わかりやすく簡潔に報告することができるようになっていて、「成長したな」と思います。また、看護記録に観察したことだけでなく、アセスメントまで丁寧に記載しているのをみて、素晴らしいなと思いました。
印象に残っていることは、分娩介助を一緒に行なったことです。プリセプティにとっては入職後初めての分娩介助ということもあり、とても印象に残っています。分娩後に産婦さんから感謝の言葉を頂いたとき、一緒に頑張ってよかったと思いました。
(2024年2月 掲載)

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