佐倉病院:H・Kさん
~スペシャリスト 第1弾~ 患者自身が人生の最期まで患者が望む生活を送り続けられる。
資 格:心不全看護認定看護師 特定看護師
部 署:循環器内科・心臓血管外科・眼科・メンタルヘルス病棟
勤務歴:12年目
出身校:東邦大学佐倉看護専門学校
部 署:循環器内科・心臓血管外科・眼科・メンタルヘルス病棟
勤務歴:12年目
出身校:東邦大学佐倉看護専門学校
心不全看護認定看護師・特定看護師として活躍するHさん 当院へ就職を志望した理由は何ですか?
中学生の頃に祖父が当院に入院していました。祖父はNPPVを装着し寝たきりの状態でしたが、在宅へ移行するために、多職種の皆さんがベッドサイドに来てくださり、色々と試行錯誤しながら相談に乗ってくれたことが印象的で当院への就職を志望しました。
スペシャリストになるために受けられた職場からの支援について教えてください。
進学のため休職させていただきましたが、コロナ禍で休校の際には、復職させてもらい、働きながら、勉強を継続することができました。また、特定行為研修は佐倉病院の循環器内科医師に指導医をしていただきましたので、資格取得後のイメージを持ちながら研修することができました。
仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
認定看護師としての活動の8割は患者さんとお話しすることです。患者さんの語りから、生活調整を行います。患者さんから「看護師さんがアドバイスくれたから、〇〇できました!」と患者さんが思うように生活ができたと笑顔で報告してくださるときに、やりがいを感じます。
看護学生の皆さんにメッセージをお願いします。
循環器病棟に配属された当初、教科書では勉強しているはずなのに、先輩看護師の話す言葉が理解できず「違う言語の国に来た」くらいの衝撃を受けました。看護師になってからも、勉強は大変ですが、一緒に勉強していけたらいいなと思います。看護を語り合える日を楽しみにしています!
(2023年11月 掲載)