佐倉病院:K・Mさん K・Mさん
2022年度 プリセプター・プリセプティペア 1年を振り返る!
K・Mさん (プリセプター 右側)
勤務歴:7年目
出身校:東邦大学佐倉看護専門学校
K・Mさん (プリセプティ 左側)
勤務歴:2年目
出身校:淑徳大学
部 署:心臓血管外科・循環器内科・眼科病棟
勤務歴:7年目
出身校:東邦大学佐倉看護専門学校
K・Mさん (プリセプティ 左側)
勤務歴:2年目
出身校:淑徳大学
部 署:心臓血管外科・循環器内科・眼科病棟
【プリセプティK・Mさん】 プリセプターKさんの「ここはすごい!」と思ったところは?
手術の流れやカルテに書いてある意味などを調べるなどして、自己学習をしているところです。Kさんは、それぞれの手術の出棟から帰室後までの流れや、医師のカルテで不明な点は調べてまとめるなどして自己学習を深めていたことを知りました。その学び続ける姿勢があったからこそ、様々な視点を持ち的確なアセスメントができたり、てきぱきと行動できたりしているのだと思いました。私も自己学習を怠らず、わからないことはそのままにせず、調べながら自己学習を深めていきたいです。
【プリセプティK・Mさん】 この1年で「自分は成長したな」と感じることや、今後の抱負を教えてください。
痰吸引や経鼻経管栄養の看護技術を1人でできるようになったことです。最初は不安や恐怖心がありました。しかし、先輩に手技を教わりながら経験を積んでいくことで、1人で患者に対して声掛けも行いながら実施できた時は嬉しかったです。現在は自分で行える業務が増え、やらなければならないことが重なり、どのように行動するべきか悩んでしまうことが多くあります。今後は、1日の行動の中で、手術や検査の準備などが重なっても、焦らず安全に行動できるよう優先順位を基に実践できるよう意識していきたいです。
【プリセプターK・Mさん】 プリセプティKさんとの関わりで、最も印象に残っているエピソードはどんなこと?
初めの頃は、採血や筋肉注射など侵襲的な処置の時に、手順はわかっていても緊張してしまい、患者さんにもその緊張が伝わってしまったことがありました。どんな風に声をかけ、実施すれば良いのかを一緒に考え、1つ1つ経験を積んだことで今では自信を持ってできるようになってきており、1年の成長を感じて嬉しく思います。
(2023年6月 掲載)