先輩メッセージ

佐倉病院:S.Yさん H.Mさん

2025年度のプリセプター・プリセプティペアで1年を振り返ります‼

S.Yさん (プリセプティ 左側)
卒業年:2025年
出身校:帝京平成大学 ヒューマンケア学部

H.Mさん (プリセプター 右側)
卒業年:2020年
出身校:東邦大学 看護学部

部 署:循環器・婦人科・眼科 病棟

プリセプティS.Yさんに聞きました

プリセプターの第1印象やサポートについておしえてください!

【初めて会ったのはいつですか】
 2025年の4月中旬頃です。病棟でのシャドーイング研修を行っていた際にお会いしました。
【その時の印象は?】
 とても笑顔で話してくださり穏やかで優しい印象でした。
【1年経って印象は変わりましたか?】
 大きく変わっていません。今もとても優しく、私が困っていると声をかけて助言を下さる優しい先輩です。
【プリセプターからのサポートで、嬉しかったこと】
 親身になって話を聞いてくださることです。入職して数カ月の頃、私がまだ職場や看護業務(看護職)に慣れずに悩んでいる時にご飯に誘っていただいたことがありました。そこで悩み事をゆっくり聞いてアドバイスをしてくださったことが特に印象に残っています。勤務が合わず会えない時でもSNSを通じて悩みや相談事を聞いてくださって本当に嬉しかったです。
【あなたにとってプリセプターはどんな存在でしたか】
 忙しい時でも「大丈夫?何に困ってる?」と気にして優しく声をかけてくださり、分からないことがあれば教えてくださる、とても頼りになる存在です。プリセプターのおかげで辛い時も前向きに頑張ることが出来たと感じます。

【自身の成長を実感できること】

 まだまだ十分ではありませんが、先輩方のフォローを受けて少しずつ看護技術や疾患に関する知識が身についてきたと思います。患者さんの安全や自分自身のためにもわからないことはそのままにせず、周囲の先輩に確認・相談することの大切さをこの1年で学びました。そのため、不安なことはすぐに報告、相談する姿勢を忘れずに業務に取り組んでいこうと思います。またこの1年で様々な先輩にサポートしていただき業務に取り組んできたため、今後はもっと周囲に目を配り自分にできる業務やサポートはないかを考えて行動していこうと思います。

プリセプターH.Mさんに聞きました!

プリセプティを迎えるまでの準備や心がけたことを教えてください。

【プリセプティを迎えるまでの準備】
 部署でよく遭遇する疾患や処置について再確認しました。また、自分自身の知識を確認するために、よく使用する薬や注意点などを読み直し、間違えのない指導を行えるよう準備しました。
【心がけたこと】
 自分が新人だった頃の不安な気持ちを忘れず、いつでも話しかけやすい存在でいることを心がけました。
プリセプティの話を最後まで聞き、承認をするようなコミュニケ-ションを意識しようと思いました。

プリセプティとの信頼関係をどのように築いていきましたか。

【信頼関係を築くために】
 業務以外の何気ない会話を大切にし、すれ違いの勤務であったが積極的に声をかけることを意識しました。また、できていないことばかりを指摘するのではなく小さな成功体験を一緒に喜び、具体的にできたことを伝えることを継続しました。ミスがあった際も、どうすれば次は防げるかを一緒に考えることを大切にすることにより、よい関係性を築くことができたと思います。
【プリセプティの成長とその実感】
 最近では、疑問を確認するだけでなく、より具体的にどうしたらよいのか、患者さんの個別性を踏まえた質問をしてくれることが増えてきたことです。また、患者さんに必要なことを考えられるようになったことです。一緒に働くなかで、成長を感じた時は、嬉しい気持ちになると同時に、一人の看護師として頼もしく感じます。プリセプティの成長が、自分自身の看護を見つめ直すきっかけになり、教育のやりがいを実感しています。
 2026年2月記載
2026年3月掲載

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