先輩メッセージ

佐倉病院:Y・Sさん N・Kさん

2024年度のプリセプター・プリセプティペアで1年を振り返る☆

Y・Sさん (プリセプティ 右側)
卒業念:2024年
出身校:飯田短期大学助産学専攻科

N・Kさん (プリセプター 左側)
卒業年:2021年
出身校:帝京大学 助産学専攻科

部 署:産婦人科 病棟

【プリセプティY・Sさん】 プリセプターNさんはどんな存在でしたか?

 何事にも1番気にかけてくれる存在であり、心の支えになっています。業務中は、「大丈夫?」といつも優しく声を掛けてくれます。また、できるようになったことに対して、一緒に喜んでいただいたり、私が苦手なことに関してはアドバイスをしていただくことがあります。自分の業務に取り組みながらも私のことまで考えていただき、いつも感謝しており、頼りにしています。
 私が業務や患者さんへの看護などで困っている時やわからないことがある時に声を掛けると、具体的な看護の提案や業務のことに関しても1つ1つ丁寧な助言を受けた時に頼もしいと感じています。
 患者さんへの指導やベビーキャッチの技術練習などを快く引き受けてくださるときは、嬉しいです。勉強方法や大切なことは助言をいただいています。助言していただいたことを実践の場で発揮しながら、少しずつ自分の力になっています。力がついている実感が自分の自信にもつながっています。

【プリセプティY・Sさん】1年間をふりかえり、ご自分の成長を感じる点を教えてください。

 私は人に声をかけ、相談するということが苦手であり、当初は自分で考えることが多かったです。しかし、周りの人に声を掛け、周りの人からアドバイスをもらうことで視野が広がり、自身の学びになっていることに気がつきました。そのため、今は様々な人に相談するように心がけていることに成長を感じています。また、自分の業務だけではなく、周りの人にも目を向け、自分にもできることはないか考え、手伝えることはないか積極的に声をかけられるようになったことも成長を感じています。

【プリセプターN・Kさん】どのような準備をして、プリセプティYさんとの関係を築きましたか?

 正しい看護・助産の知識や技術が教えられるように、知識・技術の復習をしました。また、プリセプター経験のある先輩に、プリセプターとして何を心掛けたらよいかを相談し、自分がなりたいプリセプター像を明確にしました。
 プリセプティがいつでも相談しやすい雰囲気を作ること、プリセプティの意見や考えを尊重し、一方通行の関わりにならないよう心がけました。また、プリセプティとの関わりで悩んだり、困ったりしたときは一人で抱え込まずに周囲に相談し、一緒にプリセプティを育てていきたいなと思っていました。
 プリセプティができるようになったことは一緒に喜び、困っていたり悩んでいる時は一緒に解決方法を考えるようにしました。また、勤務が合った時は看護や助産の技術を一緒に練習し、コミュニケーションをとるようにしたことが信頼関係構築につながったのかなと思います。

【プリセプターN・Kさん】プリセプティYさんの成長を感じた時を教えてください。

 母体搬送や緊急入院などを積極的にとれるようになった時は、とても嬉しかったです。また、私だけではなく、他のスタッフともコミュニケーションをとり、いきいきと仕事をしているのを見ると、「チームの一員として日々頑張っているな」と安心した気持ちになります。
 2025年1月記載
2025年2月掲載

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