先輩メッセージ
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佐倉病院:Rさん Mさん

佐倉病院:R.Yさん、M.Cさん

元プリセプティ・プリセプターペアにインタビュー!

佐倉病院:Rさん Mさん

R.Yさん(プリセプティ 左側)

勤務歴:2
出身校:秋田看護福祉大学


M.C
さん(プリセプター 右側)

勤務歴:4

出身校:武蔵野大学


部署:脳外科・泌尿器科病棟・SCU

RさんとMさんは元プリセプティ-プリセプターペア.
今回、2人の記事を選んだ理由を教えてください.

今年の春、RさんとMさんにペアとして出会ったころの話を聞く機会があり、たくさんのエピソードを聞きました。

その中で、プリセプターの思いや行動がプリセプティに伝わっている 『印象的な話』を聞いたので、ぜひ、紹介したいと思いました。
By 看護企画室)

プリセプティRさんへ:
プリセプターからのサポートの中で、うれしかったことはどんなことですか。

私がちょうど落ち込んでいる時に声をかけてくれたり、食事に誘ってくれるタイミングが絶妙なので、とても嬉しかったです。

そして、仕事の面でも、私がどのように考えて行動をしたのか、それは患者さんや家族にとってどうだったのかなど、私の意見を聞きながらアドバイスをしてくれたので、自分の中で整理ができ、わかりやすかったです。
アドバイスをもらった時、ハッとなった言葉があって、それは「患者さんにとって」という言葉でした。今も大事にしています。

プリセプターMさんへ:
プリセプティーを迎えるまでに準備したこと、大切にしていたことを教えてください。

私のプリセプターだった先輩から、「プリセプターとして大切にしていたこと」のアドバイスをもらいました。また、自分が新人の時に使っていた参考書やオリエンテーションの資料などを見返し、今自分が持っている知識や技術を整理して準備をしました。

私は、Rさんから質問された時には、まずRさんの考えを聞き、どこで戸惑い、わからなくなっているかを確認しながら、関わってきました。Rさんからそれが良かったと言ってもらって、嬉しくなりました。

勤務が合った時は、外で食事をする時間を作り、お互いの近況を話すなどコミュニケーションを図る場所と時間づくりを意識していました。

20202月 記